| 所在地 |
和歌山県和歌山市 |
| 建築方法 |
木造 |
| 床下面積 |
240u |
| 物件概要 |
建物の周囲全てが、庭木でおおわれており、北側には空家が隣接している。 |
| 被害概要 |
建物にシロアリの被害はなかったが、お隣の空家等が気になったため予防を行った。 |
| 施行開始日 |
平成11年9月2日 |
| 施行方法 |
セントリコン™・システム
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「セントリコン」はダウ・アグロサイエンス社のトレードマークです。 |
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| セントリコン™・ステーション設置状況 |
建物の周囲並びに庭の植え込みにセントリコン™・ステーションを30本設置。 |
| 施行過程 |
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セントリコン™・ステーション設置後、モニタリング(点検)を継続したが、問題なし。 |
| 平成16年9月9日 |
ステーション1箇所にヤマトシロアリの活動が見られたため、ベイト剤を設置。 |
| 平成16年10月12日 |
ステーション内のヤマトシロアリがベイト剤を摂取中。 |
| 平成16年11月12日 |
ステーション内のヤマトシロアリがベイト剤を摂取中。 |
| 平成16年12月11日 |
ステーション内のヤマトシロアリの動きが鈍く、ベイト剤の摂取量が少ない。 |
| 平成17年3月10日 |
上記より変化なし。
****冬になり気温が下がったため、ヤマトシロアリの活動が鈍く、ほとんど、ベイト剤を摂取しない常態で冬を越す。その間の家屋へ加害は、ベイトの摂取と同じくほとんど進行しない。 |
| 平成17年4月11日 |
暖かくなったため、今までじっとしていた、残りのヤマトシロアリが活動を開始しベイト剤を摂取開始。 |
| 平成17年5月11日 |
ヤマトシロアリの絶対数が少なかったため、ステーション内にシロアリが見えなくなった。 |
| その後の経過 |
再びモニタリング(点検)に移行した後、新たな活動は未だ認められない。 |