| 所在地 |
和歌山県東牟婁郡 |
| 建築方法 |
木造 |
| 床下面積 |
680u |
| 物件概要 |
温暖な地域で、自然に囲まれた所であり、シロアリの生育には好条件。 |
| 被害概要 |
庫裏の床下より、イエシロアリが発生。床下より蟻道(シロアリの通る道)が上がり天井裏まで被害が認められた。 |
| 施行開始日 |
平成12年8月20日 |
| 施行方法 |
セントリコン™・システム
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「セントリコン」はダウ・アグロサイエンス社のトレードマークです。 |
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| セントリコン™・ステーション設置状況 |
床下より天井部分にかけ加害があり、実際イエシロアリが活動している場所に、リクルートAG(蟻道等に直接設置するステーション)を10箇所設置。同時に、建物の周囲にセントリコン™・ステーションを59本設置 |
| 施行過程 |
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| 平成12年9月3日 |
特に加害が大きい天井裏に設置しているリクルートAG10箇所にイエシロアリが入り、ベイト剤を摂取しているのを確認。リクルートAGを追加。建物の周囲のステーションには変化なし。 |
| 平成12年9月17日 |
床下より天井裏にかけて生息しているイエシロアリは天井裏にてリクルートAG内のベイト剤を活発に摂取中。リクルートAGを追加。建物の周囲のステーションには変化がないのは、天井裏に設置しているリクルートAGにて、イエシロアリの駆除対応が出来ていると考えられる。 |
| 平成12年10月3日 |
リクルートAG内のシロアリの活動が鈍化。ベイト剤の摂取活動を継続中。 |
| 平成12年10月17日 |
リクルートAG内のシロアリの活動が見られなくなった。建物の周囲のステーションにもイエシロアリは見られない。 |
| 平成12年11月10日 |
建物内のシロアリは根絶できたため、天井裏に設置しているリクルートAGを撤去。建物の周囲に設置してあるステーションで新たなイエシロアリの侵入に備えモニタリング(点検)を行う。 |
| 平成13年6月12日 |
建物の周囲のステーション2箇所にヤマトシロアリの活動が見られたため、ベイト剤を設置。 |
| 平成13年7月10日 |
ステーション内のヤマトシロアリは活発にベイト剤を摂取中。 |
| 平成13年8月3日 |
活動は鈍化したもののベイト剤を摂取中。 |
| 平成13年8月30日 |
ステーションでヤマトシロアリの活動がなくなった。 |
| その後の経過 |
再びモニタリングに移行した後、新たな活動は未だ認められない。 |